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<title>319 地球の歩き方 リゾート パラオ (地球の歩き方リゾート)</title>
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<title>エジプトがすきだから。 (角川文庫)</title>
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<description>エジプト好き？

いやいや、エジプトってそうそうひょこっと行ったりしないでしょ？そういう意味で、知らない、知れない世界の旅人生活がかいま見れるそれはそれは楽しい旅日記。

さらに、彼女たちの旅に対す...</description>
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エジプト好き？

いやいや、エジプトってそうそうひょこっと行ったりしないでしょ？そういう意味で、知らない、知れない世界の旅人生活がかいま見れるそれはそれは楽しい旅日記。

さらに、彼女たちの旅に対する姿勢、プランニング、記録の付け方や現地での滞在方法など、「へェ」とためになる話題が豊富。エジプト旅行前に購入したのですが、
細かい情報がよくわかって、だいぶイメージがわきました。
エジプトに行ってきた友達に話をきいたような感じです。
ガイドブックとは違う、生の情報、感じたことなどが伝わり、
かつ、なんか感動もしてしまい、
旅行のそんな楽しみ方もあるかぁと、思いながら読みました。
来月の旅行がさらに楽しみになりました。
私は旅行に持っていこうと思ったので文庫本を購入しましたが、
字が小さいので、家で読む方は単行本のほうがいいかもしれないです。エジプト文明に興味があり購入して読んだ。遺跡巡りばかりの二人旅日記でなく、エジプト100日滞在記として遺跡・生活・風俗・習慣・エジプト人の面白さ・ズルさなど不思議がいっぱい詰まった体験談がメインであった点がとてもリアルで面白かった!さっそく…エジプト旅行に行きたくなり、決めました♪エジプト世界遺産ツアーに行って、初めてのエジプト体験してきます!!しかし六月は真夏なんで、対策して行かねばなりません(汗)摂氏50℃を超える体感温度は凄いのかなぁ…エジプトに住む人々の描写がとても意外で、面白くてほくそ笑んでしまいました。エジプトから帰国した人もう一度行きたくなり、短期ツアーを申し込もうとした人は読み終えた後にやっぱり長期で!と思いそう。字がとても小さいので目が疲れちゃいそうな方は単行本をオススメします。頭を使って真剣に読む本ではなく、「ぽーッ」としている時などに読むと面白い。エジプト旅行記は多くの人が書いていて、本書が他と比べて何か目新しい体験の開陳をしているわけではないのだが、本から滲み出る独特の「可笑しみ」がある。私は、著者には大変失礼を承知でトイレライブラリーに所蔵している。おかげで、トイレタイムが楽しい。
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<item rdf:about="http://78art-magazine.book-article.com/detail/03/4478075867.html">
<title>美食と雑貨と美肌の王国 魅惑のモロッコ (地球の歩き方―GEM STONE)</title>
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<description>砂漠のある国に憧れがあり、その一つとしてモロッコがあり、なんとなく手に取った本でしたが、期待以上でした。まず、モロッコのインテリアの色使いに目から鱗。日本では想像がつかない配色で、こんなに鮮やかなの...</description>
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砂漠のある国に憧れがあり、その一つとしてモロッコがあり、なんとなく手に取った本でしたが、期待以上でした。まず、モロッコのインテリアの色使いに目から鱗。日本では想像がつかない配色で、こんなに鮮やかなのに上品で素敵だなんて！！とすっかり虜になってしまいました。エキゾチックなインテリアを眺めているだけでワクワクするので、しょっちゅうこの本を眺めています。モロッコの街なみ、モロッコ料理や名物（香水用バラ、オイル、お土産、スパなど）など、モロッコの他の魅力も奇麗な写真とともに紹介されていて、ざーっと知ることができます。実際にモロッコに行ったことがないので、実用的なガイドブックとしての評価はわかりませんが、モロッコにいつか必ず行きたい！と思うようになりました。
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<title>カスバの男 モロッコ旅日記 (集英社文庫)</title>
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<description>巧いネーミングだと思った。
画家大竹伸朗のモロッコ旅行記は、タイトルの軽妙さとは違い、画家特有の視点でモロッコを捉えた。
突然新宿にワープして距離感がつかめなくなることもあったが、その場その場の感動...</description>
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巧いネーミングだと思った。
画家大竹伸朗のモロッコ旅行記は、タイトルの軽妙さとは違い、画家特有の視点でモロッコを捉えた。
突然新宿にワープして距離感がつかめなくなることもあったが、その場その場の感動をメモ的な表現でさらっとまとめ上げた技法は斬新である。また、モロッコ各地で描いたさりげないスケッチも効果的である。
 1994年に求龍堂から出た『カスバの男 大竹伸朗 モロッコ旅日記』を文庫化したもの。新たにエッチングの作品が加えられている。
 著者は画家。色鉛筆による作品で知られる。収録されている絵を見ると、素朴な線とカラフルな空間性が印象的だ。
 モロッコに取材旅行に出かけたときの日記と作品集で、日記部分は画家ならではの独特な視線が面白い。しかし、あくまで日記であり、読み物としての水準はちょっと･･･。
 絵は、何点かカラーで収められているが、大部分は白黒印刷。残念。この人ほどいろんな描写ができる人は少ないと思う。
たまたま、数年前にモロッコへ出かけるときに
目に付いたのがこの本で、文章はともかく
その中のスケッチがモロッコの素晴らしさや
旅の楽しさを描き切っている。
ただ、文庫サイズでは表現が狭く感じるため
できれば、カラーの単行本の再販があれば良い。
アーティスト大竹伸朗によるモロッコ旅行紀、全編、スケッチと写真が伴っていて、かっこいい。スケッチはシンプルな線でモロッコの熱風や人々をエキゾチックに表現しています。ちょうど野獣派の絵画を観ているよう。
異国の地でアーティストの創造性がかき立てられていくのがよくわかります。
旅はいいですね。
本書を読むと大竹さんと一緒にモロッコの地に立っているような、そんな錯覚を持てます。
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<item rdf:about="http://78art-magazine.book-article.com/detail/05/4533026230.html">
<title>エジプトがすきだから。 単行本</title>
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<description>一時期 エジプトに憧れていた頃に買いました。 ガイドブックだけでは知りえなかった、エジプト人の人となりがよく描かれていて、何度読んでも笑ってしまいます。  もし、この本を読まずにエジプトへ行っていた...</description>
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一時期 エジプトに憧れていた頃に買いました。 ガイドブックだけでは知りえなかった、エジプト人の人となりがよく描かれていて、何度読んでも笑ってしまいます。  もし、この本を読まずにエジプトへ行っていたら、かなりカルチャーショックを受けていたかも・・・。 少々ヒイてしまうようなエジプト人の言動・文化等も、本の中では可愛らしい絵で描かれているので、だいたい笑ってしまえますエジプト基本情報、人柄、風習、宗教、食べ物等、ありとあらゆることが、著者のイラストと写真付きでおもしろおかしく書かれており、とても楽しいです。

エジプトに行く人には、エジプトに行く心構えが備わる

エジプトに行ったことの有る人には、思い出にふけらせてくれる

そしてエジプトに興味の有る人には、エジプトに行った気分を十分に味わせてくれる

おすすめの本です。
私達が頭の中に描くエジプトのイメージとは異なる姿を見る事が出来る楽しい一冊です。
テレビでは砂漠やらピラミッドやらスフィンクス等を紹介する番組ばかりで、目が肥えたというか食傷気味でした。（もちろんこの手の番組は大好きですけど）
それだけにこの本を手に取った時の新鮮な内容には心底感動しましたね！
旅の楽しみ・・・それはやっぱり現地人との交流や彼らの生活を垣間見ることではないでしょうか。
旅先からの帰りに印象に残っていることって、意外と名所や観光スポット等よりもこちらであることが多いんじゃないかと思います。
旅先での悪戦苦闘の数々に心が折れそうになった、現地人の親切に触れることで難局を乗り切れる２人の姿に思わず感動しちゃいましたね。
また旅先でのプチ情報の数々には感心しました。
例えばやはり日本人は旅先ではよくカモにされやすく、土産店でのぼったくりとの戦いから編み出したぼられない方法に爆笑！
それに現地では水出し麦茶がどれだけありがたいかという事（カイロ市内はミネラルウォーターとジュースしか売っていない）には驚嘆です。
なるほど、お茶が飲めないとこれは辛い・・・。
爆笑・感動・納得必死の旅行記、読んで絶対損はしません！


「自分でなんとかしなくちゃ今日寝るベッドもなく、遺跡も見れずごはんもたべられない。宿の移動も観光も、全部自分で手配する旅。すごく大変で異常に能率が悪くて、とても辛くてめんどくさい。でも本当は、そういうことをしにきてる。それって私たちにとっては、ピラミッドを見るより大事なことなんだ。そしてほんとは、それがたのしいんだ。」
ああほんとに。それこそが旅の理由。不自由な異世界でとりあえず今日生きていくためにがんば（っているような気が）る、大げさな気合の毎日。
自分の記憶の旅を呼び覚まし、またどこかへこうして行ってみたい…と思わせる本です。本自体はとっても楽しめます！
普通の日本人がイメージする遺跡＝雄大で悠久の…というイメージ以外（もちろんそれらについて書かれたちょっとジーンとする箇所もあります）のエジプトの素が丸見えで笑ったりぞーっとしたり。

通勤電車の中で読みましたが、著者の注意通り本当に字が小さいので仕事で目を酷使する人は休日のみ読むことをオススメします。
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<title>サラムモロッコ</title>
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<title>世界遺産珠玉の80選 (JTBのMOOK)</title>
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<title>エジプトのききめ。 単行本</title>
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<description>おなじみのコンビによるエジプト旅エッセイ
いつもの様に旅の思い出のあれやこれやが時に明るく、時に赤裸々に（？）つづられていて楽しめます。
いつも通りに細かいイラストやマンガ、感想文も多数。それと今回...</description>
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おなじみのコンビによるエジプト旅エッセイ
いつもの様に旅の思い出のあれやこれやが時に明るく、時に赤裸々に（？）つづられていて楽しめます。
いつも通りに細かいイラストやマンガ、感想文も多数。それと今回は写真も結構多くフィーチャーされています。

しかし本書が少々趣を異にするのは変形横広のサイズを生かしたカラフルなイラストが多数あしらわれていること。
見開き全面や２／３程度を使ったワイドなアレンジが母なる河ナイルや黄金色の砂漠のスケールを上手く伝えております。
又、色の使い方がいいんですよねぇ。
「パピルス」の質感を生かしたページがあったりして「ピクチャーブック」の趣もあって観ているだけで楽しくなります。
だけど書かれている体験談は結構苦労したことが書いてあったりする訳です。
それでもこんなに素敵なイラストになるのだからとエジプトへの思いがヒシヒシと伝わってきました。

すきとかきらいとか越えて、クセになる。「不便も楽しい！」という海外旅行の醍醐味と言える部分が、エジプトを舞台に繰り広げられています。かわいいラストや写真などで紹介される食べ物や、乗り物、おみやげ、おじさんたちとのやりとりの「あやしさ」と共に、エジプトの砂漠や建造物の壮大さへの「感動」が伝わってきます。そのミスマッチぶりがとても笑えます。私もエジプトに行ってみたい！エジプトが好きな方は結構いろいろな本を持っていると思います。歴史・遺跡・ガイドブックなど。この本はまた１つ違う目でエジプトを感じることのできる本です。ほんまかいな？と思うことなんかもありギャグマンガの様ですが、やっぱり暑いエジプト、日本の常識では考えられないことがいっぱいです写真や、絵の説明満載の、とっても楽しい本です！あっと言う間に読み終わってしまいますよ。エジプトに行く人、行った人、行く予定もない人、誰が読んでも最高に楽しめます。絶対にエジプト＝ピラミッド、だけではなくなります。エジプトに興味津々です。名著、「エジプトがすきだから。」の第二弾。前著に比べると内容も軽く、ディープ度も薄めですが、筆者たちのエジプトに対する思いがひしひしと伝わってくる、それでいてほのぼのとした不思議テイストの一冊です。ピラミッド、遺跡、レリーフ、ナイル、ファルーカ、エジプシャン、スーク、モスク、、などなど、どのページもエジプトに対する想いにあふれ、また行きたい〜！という思いを沸き起こさせてくれます。本当に筆者の二人ともエジプトが好きなんだと思います。独特のイラストとともにエジプトに行ったことがある人には、当時の旅を思い起こさせてくれ、行ったことがない人にも、その魅力を十二分に伝えてくれる一冊だと思います。また行きたいよー、エジプト！
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<title>サファリへ行こう 東アフリカのサバンナ実践ガイド</title>
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<title>モロッコで断食(ラマダーン) (幻冬舎文庫)</title>
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私は相当お気に入りです☆☆今まで、旅の本ってあまりすきではありませんでした。自分自身、そう数は多くありませんが旅や旅行が好きだし、タニンの旅行話を買って...</description>
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古本屋で見つけてなんとなあく手に取りました。
私は相当お気に入りです☆☆今まで、旅の本ってあまりすきではありませんでした。自分自身、そう数は多くありませんが旅や旅行が好きだし、タニンの旅行話を買ってまで知りたくも・・って思ってました。しかし、単純に、純粋におもしろかったです。
レヴューで恋愛要素の部分がちょっと・・・という意見が多いですが私としては、その部分も凄くおもしろい。恋をする気持ちは、世界中どこに居ても同じです。タイミングも、世界中どこにでもひょいと現れる。その後「ガンジス河でバタフライ」も読みましたが、たかのさんの人柄・・・というかいろいろな人を寄せ集めてしまうナニカ（そういうの持ってる人ってたまに居るんですよね。）を私なりに感じ取ったかぎり、いろいろと恋をしたり、読む人によっては不謹慎だとかなんだとか思ってしまうことをしてしまったり・・っていうのは仕方ないなあと思いました。
そういう方だからこそ、このようにおもしろいお話が書けるのだと思います。
なによりも、ヘンに嫌味というか・がなくってすごーく素直な感じがするところが凄くいいです。モロッコに知り合いが出来、興味津々で購入、読みましたが・・・旅行記としてなら楽しめましたが、最後の最後、恋愛話になっていくうちに、疑問符が。
モロッコの生活を知る上では、分かりやすいと思います。ラマダンや、イフタールの事など、いろいろ楽しめましたし、いずれ訪れる時の参考にしようとも思います。
ただ、後半で出てくる、恋愛話しって、いるのかしら？と思いました。日本には、恋人を残し、サハラでは別人と恋に落ち、モロッコでは愛を確認し、でも、日本へ帰る決意をする。
ここの部分は、無くていいように思います。特に女性の読者は、不快に感じる方が多いのでは？何だか、本当に愛があったなら、なぜ、モロッコに残らなかったのか？全てを捨てて出来なかったのか？相手の気持ち、相手の家族の気持ちを手玉にとっているように思え、不快でした。ラマダンを知る上では、参考になりました。 2002年に出た単行本『モロッコで断食』（上・下）の下巻部分を文庫化したもの。
 ちなみに上巻部分は『サハラ砂漠の王子さま』（幻冬舎文庫，2004年）として文庫化されている。
 できれば順に読んだ方がいいだろう。
 卒業旅行で訪れたモロッコでの、ラマダーン体験と恋の話が描かれている。
 すぐに地元の人たちと仲良くなれてしまう著者の性格は素晴らしい。そのおかげでイスラム世界の本格的なラマダーンが体験でき、ベルベルの人たちの知られざる生活にも、すんなりと入り込めてしまうのだ。
 そして恋。賛否両論別れているようだが、これはこれでありなのでは。二人とも、結果として幸せな道を選んだのだと思う。インドを旅した著者が今度はモロッコへ・・・
日本人から見るインドのカースト制やモロッコの貧困、そして差別。
それも中に入って一緒に感じる著者には、すこしだけ違う観点も見えてくる。
一緒に断食をすることで、あっという間に溶け込んだ著者の旅日記が面白い。モロッコという国を、若い女性ならではの無邪気で好奇心いっぱいの率直さで観察し、
とても生き生きした文章で表現された筆力はすばらしいと思います。
出会った人が誰でもみんなたかのさんに優しいのは、きっととても素敵な方だからなのでしょう。
行動力も度胸もあり、明るく楽しく、女性としても魅力的な方なのだろうと思いました。
しかし、残念ながら、現地の方との恋愛体験の部分があまりにもひどかった。
他の方のレビューにもありましたが、相手の方の気持ちをもてあそんでるようにしか思えません。
身勝手すぎるし幼稚すぎる。
終りのほうはひたすら恋愛に関する甘ったるい文章で、自己陶酔がハナについてうんざりでした。
現地体験の部分だけならばとてもさわやかで面白い文章だったので、☆は５つにしたいのですが、
恋愛部分があまりにもひどかったので、トータルで☆は２つにしました。
モロッコを詳しく紹介している本はそんなに多くないだけに、このような読後感の悪い本になってしまったことがとても残念です。

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<item rdf:about="http://78art-magazine.book-article.com/detail/11/4487799171.html">
<title>MOROCCO ON THE ROAD 終わりなき旅路 モロッコ編 (終わりなき旅路 (モロッコ編))</title>
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<description>前回のエーゲ海の旅に続くモロッコ編である。今回のパートナーは前回エーゲ海の時と同じくＨＡＢＵ。そしてロバートのオーストラリア時代からの友人のツカサ。３人のソウルメイト達の珍道中日記だ。ロバート氏の著...</description>
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<![CDATA[
前回のエーゲ海の旅に続くモロッコ編である。今回のパートナーは前回エーゲ海の時と同じくＨＡＢＵ。そしてロバートのオーストラリア時代からの友人のツカサ。３人のソウルメイト達の珍道中日記だ。ロバート氏の著書「エグザイルス」からのファンにとっては一緒にあの頃の時代に戻ったような懐かしさ、そして自分自身も昔からの友人として一緒に旅しているような錯覚に陥る。出会い、再会、氏の旅は彼の人生同様シンクロニシティーやドラマで満ち溢れており、今回の旅も例外ではない。思い描いていた事と違う現実、幻滅、哀しみ、瞬間が内包する永遠性も、もうひとつのテーマして地下水脈のように流れている。またＨＡＢＵの写真もその時のバイブレーションに満ちている。氏は空や雲をモチーフにして作品を発表しているが、今回の写真は友との旅の写真ということもあり、暖かい友情を感じ、またどこか切ない印象も受けるのだ。
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<item rdf:about="http://78art-magazine.book-article.com/detail/12/4478056587.html">
<title>C09 地球の歩き方 マダガスカル/モーリシャス/セイシェル 2009~2010</title>
<link>http://78art-magazine.book-article.com/detail/12/4478056587.html</link>
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<item rdf:about="http://78art-magazine.book-article.com/detail/13/4051019578.html">
<title>リヤカーマン アフリカを行く―歩いてアフリカ大陸横断11000キロの大冒険 (学研のノンフィクション)</title>
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<description>表紙の人はエキストラかと思っていたら、なんと表紙の人が主人公のリヤカーマン（日本人）でした。
サハラの旅がすごすぎるせいか、リヤカーマンが昔リヤカーで日本一周した偉業ですら1ページに省略されています...</description>
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表紙の人はエキストラかと思っていたら、なんと表紙の人が主人公のリヤカーマン（日本人）でした。
サハラの旅がすごすぎるせいか、リヤカーマンが昔リヤカーで日本一周した偉業ですら1ページに省略されています・・・
それだけでも一冊かけるだろ、などツッコミにいとまがありません。
しかも出版社は学研。夢のある1冊になっています。小、中、高校時代何度の読み返し、そしてこれを題材にほぼ毎年読書感想文を書いてきました。久しぶりに読み返してみると、熱いものがこみあがってきます。夢を持って生き、それを貫き通す難しさや辛さ、そして達成したときの充実感と喜びを、この本を通して子供たちに学んでほしいと思います。
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<item rdf:about="http://78art-magazine.book-article.com/detail/14/4422210564.html">
<title>インカ帝国―太陽と黄金の民族 (「知の再発見」双書)</title>
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<description>このシリーズ（知の再発見双書）は図版が多く文章も簡潔で読みやすく、入門書として良く出来ています。巻末には歴史的な名著や当時の人の目から見た記録など貴重な訳文がまとまって載っているので、読みごたえ感も...</description>
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このシリーズ（知の再発見双書）は図版が多く文章も簡潔で読みやすく、入門書として良く出来ています。巻末には歴史的な名著や当時の人の目から見た記録など貴重な訳文がまとまって載っているので、読みごたえ感も充分です。原著（第一版）が古いのがたまに傷ですが、それを差し引いても良く出来ています。インカ文明入門の白眉。
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<title>祈る子どもたち</title>
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<title>オールカラー完全版　世界遺産（6）アフリカ大陸　歴史と大自然へのタイムトラベル (講談社プラスアルファ文庫)</title>
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<description>アフリカというと、エジプトと大自然しか、知らなかったのですが、植民地下にあって、これだけの遺構が残っているんですね。恥ずかしながら、今回この文庫に出会って、アフリカの歴史を初めて知りました。このよう...</description>
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アフリカというと、エジプトと大自然しか、知らなかったのですが、植民地下にあって、これだけの遺構が残っているんですね。恥ずかしながら、今回この文庫に出会って、アフリカの歴史を初めて知りました。このように、歴史・地理の勉強に役立つのはもちろんですが、やはりこの本の特徴はそのビジュアル性にあると思います。今回も美しい写真で、アフリカを楽しむことができます。
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<title>幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)</title>
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正直言うと、最初は「早稲田探検部のやつが海外冒険した時の自慢話してる軽い読み物だろ？」とバカにしていたのである。
とこ...</description>
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高野秀行氏の本は、妻が大変なファンであるため御覧のようにほとんど我が家にある。
正直言うと、最初は「早稲田探検部のやつが海外冒険した時の自慢話してる軽い読み物だろ？」とバカにしていたのである。
ところがちょっと前ふと気になって「異国トーキョー漂流記」を読み、その文章力と醒めた人間観察力に驚かされ、「アジア新聞屋台村」「ワセダ三畳青春期」などなどの著作物を次々と読んでいく羽目となったのである。妻は「だから言ったでしょ？面白いって！」と得意顔だ。

で、先日彼の処女作「幻獣ムベンベを追え」を、夜になってから読み始めたのだが、これまたたまらなく面白いのですね。コンゴの湖に幻の怪獣を見つけに行ってしまうその顛末を記したもものだが、とにかくその行動力、タフネス、取材力、どれをとっても参ったとしか言えない男の子たちの冒険物語。
一緒に行った仲間がマラリアで死にそうになっていようが、ゴリラを解体して食おうが、ムベンベを見つけるためならその精神はびくともしない。

僕も学生時代はインドや中国で８ミリフィルムをまわしていい気になっていたが、この本を読むと子どもの遊びにもなっていない、自分の青春とは何だったのかなと考えさせられる。それほどにインパクトのある書である。

１０数年後に書かれたという文庫版のあとがきもいい。
若者たちそれぞれが就職したりしてそれぞれの道を歩んでいるわけだが、マラリアで一人動けなかった隊員から届いた手記が考えさせる。
高野という人は深刻ぶった「人生論」を書くことを潔しとしない書き手である。しかし軽妙なユーモアの背後に常にこうした冷徹な人間観察が潜んでいて油断できない。 コンゴのテレ湖に怪獣ムベンベを見付けに行く話である。

 「オイオイ」とつっこみたくなるこの冒険に臨むのは、世間的には秀才のはずの早稲田大学探検部の学生達だ。
 冗談半分の遊びかと思うと、本人達は到って真剣である。
 ｢オイオイ｣

 この冒険の中心人物で本書の著者である高野秀行氏は、公用語のフランス語の他に現地の言葉のリンガラ語まで勉強してる。
 ”リンガラ語”何か賑やかで楽しそうな名前の言葉だ。
 因みにアフリカの地図を見てもリンガラという国はない。この地域の共通言語のようだ。難しい言語ではないらしいが、日本で先生を見つけるのはひと苦労だ。

 また、資金力のない彼らは、あらゆるつてを使い、企業を説得し水中ソナーや暗視スコープなど機材を提供してもらう。その行動力には舌を巻く。
 そんな準備段階の奮闘･苦労から本書はスタートする。

 予算は一人70万。学生が集めるには大変だが、それでもぎりぎりの予算だ。彼らは金に余裕がない上に、金でサービスを買えないジャングルに行くのだから、苦労せざるをえない。
 無意味な苦労は嫌みに感じるが、彼らの苦労はすがすがしい。

 テレ湖に到る40日では、各所に立ち塞がる役人や部族とのネゴに次ぐネゴが待っている。
 通り道が沼地であれば、何時間でもズボズボと歩いて行くしかない。
 本当に苦労してる、頑張ってる。でも、感動するのとはちょっと違うかな。評者は笑いながら読んでしまった。

 実際の怪獣探索は退屈だが、食料調達は楽しい。蛋白源はジャングルの動物達だ。野生動物を狩って食う。本当に冒険だー。

 高野氏の文章はデビュー作と思えぬほど、生き生きとして読みやすい。思わず｢大変だね。がんばれ。若いって良いね。君たち本当にバカだねー。｣と声を掛けたくなる。

 怪獣探索は結局、発見せずという、至極まともな結果に終わった。
 大失敗であるが、代わりにゴリラを食べれたのだから、良しとしましょう。
コンゴの奥地にあるテレ湖で，早稲田の探検部が過ごした33日間の軌跡。
学生時代に，こんな楽しい事ができたなんてのはうらやましい。読んで，そのキャンプ地を想像するとき，そこにムベンベが出てきそうな気がする。この本を読んでいて、最後までノンフィクションだとは信じられませんでした。

大学の冒険サークルで突然、「アフリカのコンゴに行って、幻の怪獣ムベンベを探そう」と、提案した著者。あれよあれよと、その意見に同調者11人が集まり、スポンサーを募り、コンゴ共和国を訪れ、ジャングルで数ヶ月間の調査活動を行う。もちろん、その活動は生死を伴うものです。こんな馬鹿なことが本当に現実なのでしょうか。

彼ら調査団は現地人と交渉をし、サバイバルなジャングル生活を送り、食事はサルやゴリラの丸焼き、ついにはマラリアによる重病者も発生。読んでいて、ムベンベのことなんかどうでもよくなってきます。

単なる若者の道楽冒険と言ってしまえばそれまでです。しかし、その若さゆえの無茶ぶりには大人になって失ってしまったモノがあるような気がします。とはいえ、真似したいとは思いませんけど。「早大生2名マラリアで死亡、無謀なアフリカ探検で」
「杜撰な計画、思慮に欠けた行動 ー 問われる大学探検部のあり方」
・・・一歩間違えばこんな見出しが新聞、雑誌に踊り、一大バッシングを受けていたことでしょう。実際、同じ早大探検部員2名がペルーで国境警備の兵士に殺された事件では、当時の橋本首相が率先して彼らをそう非難しました。（これに対しては西木、船戸両氏をはじめOBが痛烈な反論を行いましたが、イラクでの邦人殺害事件を見る限りこの国の政治家は何も変わっていないようです）
ですが、そんな無謀で愚かな若者たちを応援したくなってしまうんです、この本を読むと。
いいじゃないですか、学生ってのはいっぱいバカなことをして失敗して、他人の世話になり迷惑をかけながら、いろいろ学んで大人になっていくんですよ。大人に言われたことだけしかやらない安全第一のロボットみたいな若者だらけになっては、社会が窒息してしまう。こういういい意味でバカなヤツらを温かく見守ってやれる大人にならなきゃなぁと、バカになりきれなかった自分の学生時代を省みながら思ったのでした。
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<title>E08 地球の歩き方 チュニジア 2008~2009</title>
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<title>嫁にいくから旅に出た</title>
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<description>旅も読書も楽しめました。 
読書が苦手な自分には文字数もページ数もちょうどいいサイズ。 
通勤電車で読むのにオススメな内容と軽さです。ちょっと海外ひとり旅に興味があって、最後まで無我夢中に楽しく読み...</description>
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旅も読書も楽しめました。 
読書が苦手な自分には文字数もページ数もちょうどいいサイズ。 
通勤電車で読むのにオススメな内容と軽さです。ちょっと海外ひとり旅に興味があって、最後まで無我夢中に楽しく読みました。ページ数は少ないですが、「ひとり旅」気分にさせてくれる、楽しい旅行記です。ちょっと旅行に行こうかな、と思っていた矢先に、この本を入手できました。ページ数が少ない割りに、世界のあちこちに旅行した楽しさが伝わってくるし、なんと言っても様々な旅行のノウハウや危険予知もしっかり書かれているので、女性一人での海外旅行に役立ちそうです。写真も沢山入っているので分かりやすいです。嫁に行く予定は当分ありませんが、マイさんの行ったところ全部に行ってみたいと思いました。表紙が可愛い！
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<title>ミス・サハラを探して―チュニジア紀行</title>
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<description>島田雅彦独特の世界観があって、とにかくすらりと読めます。大好きな本です！！</description>
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島田雅彦独特の世界観があって、とにかくすらりと読めます。大好きな本です！！
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