美食と雑貨と美肌の王国 魅惑のモロッコ (地球の歩き方―GEM STONE)たかせ藍沙 ¥ 1,575 在庫あり。 ★★★★★ |
美食と雑貨と美肌の王国 魅... | |
| 砂漠のある国に憧れがあり、その一つとしてモロッコがあり、なんとなく手に取った本でしたが、期待以上でした。まず、モロッコのインテリアの色使いに目から鱗。日本では想像がつかない配色で、こんなに鮮やかなのに上品で素敵だなんて!!とすっかり虜になってしまいました。エキゾチックなインテリアを眺めているだけでワクワクするので、しょっちゅうこの本を眺めています。モロッコの街なみ、モロッコ料理や名物(香水用バラ、オイル、お土産、スパなど)など、モロッコの他の魅力も奇麗な写真とともに紹介されていて、ざーっと知ることができます。実際にモロッコに行ったことがないので、実用的なガイドブックとしての評価はわかりませんが、モロッコにいつか必ず行きたい!とうようになりました。 | ||
世界遺産珠玉の80選 (JTBのMOOK)富井義夫 ¥ 2,100 在庫あり。 |
世界遺産珠玉の80選 (J... | |
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サファリへ行こう 東アフリカのサバンナ実践ガイドヒサクニヒコ ¥ 1,890 在庫あり。 |
サファリへ行こう 東アフリ... | |
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エジプトがすきだから。 (角川文庫)k.m.p. ¥ 820 在庫あり。 ★★★★★ |
エジプトがすきだから。 (... | |
| エジプト好き? いやいや、エジプトってそうそうひょこっと行ったりしないでしょ?そういう意味で、知らない、知れない世界の旅人生活がかいま見れるそれはそれは楽しい旅日記。 さらに、彼女たちの旅に対する姿勢、プランニング、記録の付け方や現地での滞在方法など、「へェ」とためになる話題が豊富。エジプト旅行前に購入したのですが、 細かい情報がよくわかって、だいぶイメージがわきました。 エジプトに行ってきた友達に話をきいたような感じです。 ガイドブックとは違う、生の情報、感じたことなどが伝わり、 かつ、なんか感動もしてしまい、 旅行のそんな楽しみ方もあるかぁと、思いながら読みました。 来月の旅行がさらに楽しみになりました。 私は旅行に持っていこうと思ったので文庫本を購入しましたが、 字が小さいので、家で読む方は単行本のほうがいいかもしれないです。エジプト文明に興味があり購入して読んだ。遺跡巡りばかりの二人旅日記でなく、エジプト100日滞在記として遺跡・生活・風俗・習慣・エジプト人の面白さ・ズルさなど不思議がいっぱい詰まった体験談がメインであった点がとてもリアルで面白かった!さっそく…エジプト旅... | ||
幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)高野秀行 ¥ 540 在庫あり。 ★★★★★ |
幻獣ムベンベを追え (集英... | |
| 高野秀行氏の本は、妻が大変なファンであるため御覧のようにほとんど我が家にある。 正直言うと、最初は「早稲田探検部のやつが海外冒険した時の自慢話してる軽い読み物だろ?」とバカにしていたのである。 ところがちょっと前ふと気になって「異国トーキョー漂流記」を読み、その文章力と醒めた人間観察力に驚かされ、「アジア新聞屋台村」「ワセダ三畳青春期」などなどの著作物を次々と読んでいく羽目となったのである。妻は「だから言ったでしょ?面白いって!」と得意顔だ。 で、先日彼の処女作「幻獣ムベンベを追え」を、夜になってから読み始めたのだが、これまたたまらなく面白いのですね。コンゴの湖に幻の怪獣を見つけに行ってしまうその顛末を記したもものだが、とにかくその行動力、タフネス、取材力、どれをとっても参ったとしか言えない男の子たちの冒険物語。 一緒に行った仲間がマラリアで死にそうになっていようが、ゴリラを解体して食おうが、ムベンベを見つけるためならその精神はびくともしない。 僕も学生時代はインドや中国で8ミリフィルムをまわしていい気になっていたが、この本を読むと子どもの遊びにもなっていない、自分の青春とは何だ... | ||
319 地球の歩き方 リゾート パラオ (地球の歩き方リゾート)¥ 1,680 在庫あり。 |
319 地球の歩き方 リゾ... | |
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E10 地球の歩き方 南アフリカ 2008~2009地球の歩き方編集室 ¥ 1,995 在庫あり。 ★★★★★ |
E10 地球の歩き方 南ア... | |
| 南アフリカには2度行きました。 ヨハネスブルグでは、鉄条網に囲まれたホテルでの会議でした。 番犬と番人に見張られた条項での会議は緊張していました。 ケープタウンでの会議では、市内の中心部で、IBMのあるビルのすぐ隣でした。 ヨハネスブルグに比べると治安がいいような感じです。 それでも、地球の歩き方に危険とかいてある地域には行かないようにしていました。 | ||
エジプトのききめ。 単行本なかがわみどり ムラマツエリコ ¥ 1,260 在庫あり。 ★★★★★ |
エジプトのききめ。 単行本 | |
| おなじみのコンビによるエジプト旅エッセイ いつもの様に旅の思い出のあれやこれやが時に明るく、時に赤裸々に(?)つづられていて楽しめます。 いつも通りに細かいイラストやマンガ、感想文も多数。それと今回は写真も結構多くフィーチャーされています。 しかし本書が少々趣を異にするのは変形横広のサイズを生かしたカラフルなイラストが多数あしらわれていること。 見開き全面や2/3程度を使ったワイドなアレンジが母なる河ナイルや黄金色の砂漠のスケールを上手く伝えております。 又、色の使い方がいいんですよねぇ。 「パピルス」の質感を生かしたページがあったりして「ピクチャーブック」の趣もあって観ているだけで楽しくなります。 だけど書かれている体験談は結構苦労したことが書いてあったりする訳です。 それでもこんなに素敵なイラストになるのだからとエジプトへの思いがヒシヒシと伝わってきました。 すきとかきらいとか越えて、クセになる。「不便も楽しい!」という海外旅行の醍醐味と言える部分が、エジプトを舞台に繰り広げられています。かわいいイラストや写真などで紹介される食べ物や、乗り物、おみやげ、おじさんたちとのやりと... | ||
エジプトがすきだから。 単行本ムラマツエリコ なかがわみどり ¥ 1,575 在庫あり。 ★★★★★ |
エジプトがすきだから。 単... | |
| 一時期 エジプトに憧れていた頃に買いました。 ガイドブックだけでは知りえなかった、エジプト人の人となりがよく描かれていて、何度読んでも笑ってしまいます。 もし、この本を読まずにエジプトへ行っていたら、かなりカルチャーショックを受けていたかも・・・。 少々ヒイてしまうようなエジプト人の言動・文化等も、本の中では可愛らしい絵で描かれているので、だいたい笑ってしまえますエジプト基本情報、人柄、風習、宗教、食べ物等、ありとあらゆることが、著者のイラストと写真付きでおもしろおかしく書かれており、とても楽しいです。 エジプトに行く人には、エジプトに行く心構えが備わる エジプトに行ったことの有る人には、思い出にふけらせてくれる そしてエジプトに興味の有る人には、エジプトに行った気分を十分に味わせてくれる おすすめの本です。 私達が頭の中に描くエジプトのイメージとは異なる姿を見る事が出来る楽しい一冊です。 テレビでは砂漠やらピラミッドやらスフィンクス等を紹介する番組ばかりで、目が肥えたというか食傷気味でした。(もちろんこの手の番組は大好きですけど) それだけにこの本を手に取った時の新鮮な内... | ||
モロッコで断食(ラマダーン) (幻冬舎文庫)たかのてるこ ¥ 560 在庫あり。 ★★★ |
モロッコで断食(ラマダーン... | |
| 古本屋で見つけてなんとなあく手に取りました。 私は相当お気に入りです☆☆今まで、旅の本ってあまりすきではありませんでした。自分自身、そう数は多くありませんが旅や旅行が好きだし、タニンの旅行話を買ってまで知りたくも・・って思ってました。しかし、単純に、純粋におもしろかったです。 レヴューで恋愛要素の部分がちょっと・・・という意見が多いですが私としては、その部分も凄くおもしろい。恋をする気持ちは、世界中どこに居ても同じです。タイミングも、世界中どこにでもひょいと現れる。その後「ガンジス河でバタフライ」も読みましたが、たかのさんの人柄・・・というかいろいろな人を寄せ集めてしまうナニカ(そういうの持ってる人ってたまに居るんですよね。)を私なりに感じ取ったかぎり、いろいろと恋をしたり、読む人によっては不謹慎だとかなんだとか思ってしまうことをしてしまったり・・っていうのは仕方ないなあと思いました。 そういう方だからこそ、このようにおもしろいお話が書けるのだと思います。 なによりも、ヘンに嫌味というか・がなくってすごーく素直な感じがするところが凄くいいです。モロッコに知り合いが出来、興味津々で購入... | ||
E09 地球の歩き方 東アフリカ・ケニア・タンザニア 2008~2009地球の歩き方編集室 ¥ 1,995¥ 3,966 ★★★ |
E09 地球の歩き方 東ア... | |
| 普段から地球の歩き方を愛用しています。 東アフリカ版もいつものように使いやすくはありました。 ただ、やはり3国をまとめてしまうのはどうかと思います。 特にケニアの地域に滞在する私にとってはもっとケニアの情報が欲しいかったです。 でも観光する人にとってはぴったりの本でしょう。 | ||
サラムモロッコ大西久恵 ¥ 1,575 通常4〜6日以内に発送 |
サラムモロッコ | |
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C09 地球の歩き方 マダガスカル/モーリシャス/セイシェル 2009~2010地球の歩き方編集室 ¥ 1,995 在庫あり。 |
C09 地球の歩き方 マダ... | |
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ダイビング・ア・ゴーゴー〈01〉パラオ (ダイビングア・ゴーゴー 1)¥ 1,890 在庫あり。 |
ダイビング・ア・ゴーゴー〈... | |
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オールカラー完全版 世界遺産(6)アフリカ大陸 史と大自然へのタイムトラベル (講談社+α文庫)¥ 987 在庫あり。 ★★★★★ |
オールカラー完全版 世界遺... | |
| アフリカというと、エジプトと大自然しか、知らなかったのですが、植民地下にあって、これだけの遺構が残っているんですね。恥ずかしながら、今回この文庫に出会って、アフリカの歴史を初めて知りました。このように、歴史・地理の勉強に役立つのはもちろんですが、やはりこの本の特徴はそのビジュアル性にあると思います。今回も美しい写真で、アフリカを楽しむことができます。 | ||
カスバの男―モロッコ旅日記 (集英社文庫)大竹伸朗 ¥ 540 在庫あり。 ★★★★ |
カスバの男―モロッコ旅日記... | |
| 1994年に求龍堂から出た『カスバの男 大竹伸朗 モロッコ旅日記』を文庫化したもの。新たにエッチングの作品が加えられている。 著者は画家。色鉛筆による作品で知られる。収録されている絵を見ると、素朴な線とカラフルな空間性が印象的だ。 モロッコに取材旅行に出かけたときの日記と作品集で、日記部分は画家ならではの独特な視線が面白い。しかし、あくまで日記であり、読み物としての水準はちょっと・・・。 絵は、何点かカラーで収められているが、大部分は白黒印刷。残念。この人ほどいろんな描写ができる人は少ないと思う。 たまたま、数年前にモロッコへ出かけるときに 目に付いたのがこの本で、文章はともかく その中のスケッチがモロッコの素晴らしさや 旅の楽しさを描き切っている。 ただ、文庫サイズでは表現が狭く感じるため できれば、カラーの単行本の再販があれば良い。 アーティスト大竹伸朗によるモロッコ旅行紀、全編、スケッチと写真が伴っていて、かっこいい。スケッチはシンプルな線でモロッコの熱風や人々をエキゾチックに表現しています。ちょうど野獣派の絵画を観ているよう。 異国の地でアーティストの創造性がかき立て... | ||
かわいいモロッコ―雑貨と暮らしにむらじゅんこ ¥ 1,995 通常2〜5週間以内に発送 ★ |
かわいいモロッコ―雑貨と暮... | |
| 近頃この手のかわいいものだけを紹介する本が流行っていますが、 これもそのひとつです。 テーマ別にちょろっとかわいいものをのせて、ちょろっと説明を加えただけ。 著者の知識も取材も甘く、浅いです。 写真は綺麗ですが、モロッコという国の魅力を伝えきれていません。 1900円の価値はないでしょう。 個人の旅のブログを見たほうがよほど有益な情報を得られます。 | ||
サハラに死す―上温湯隆の一生 (講談社文庫)¥ 509¥ 2,500 ★★★★★ |
サハラに死す―上温湯隆の一... | |
| もやもやとした不安の中の20歳の時に読んだ本。 旅をしたいと、それも何か自分の中で革命的な旅がしたいと思っていた時に出会った一冊。 この本を読んで、彼も、もやもやとした不安の中で旅を続けていたと感じた。 彼はサハラ砂漠横断の冒険中にも、大学に入学するために勉強していた。 私にとっては革命的な旅だと思うサハラ単独横断を行っても、彼はもやもやとした不安は無くならなかった。 若いからできる旅があるとしたら、もやもやとした不安も一つの要素なのだろう。 この本を読んだ後に、私も旅に出ました。 1975年に時事通信社から出た単行本の文庫化。 ラクダに乗ってサハラ砂漠を縦断しようとした青年・上温湯隆。上温湯は道程の半ばで倒れ、帰らぬ人となった。残された日記をジャーナリストの長尾三郎がまとめたのが本書。 上温湯の若者らしい夢や苦悩が直接に伝わってきて、けっこう面白く読めた。ごく普通の青年が、どうしてアフリカまで旅に出たのか。初めは疑問に思わされるが、読んでいるうちに、だんだんとサハラ縦断の意味が分かってくる。しかし、夢は中途で終わらされてしまう。 旅する際の不手際やラクダ扱いの拙さを見る... | ||
エジプト (ワールドガイド―アフリカ)¥ 1,680 在庫あり。 ★★★★★ |
エジプト (ワールドガイド... | |
| 内容もガイドブックの中では充実してる方だと思います。 内容は2008年6月時点のものになっていました。 ただし、2008年6月からまた値上げが行われているところもあるので、要注意!2006年10月にエジプトを初訪問する前にこの本を買いました。中に各神殿の地図、博物館内の地図があり非常にわかりやすくとても使えました。おかげで混み合っている中で短い自由時間を無駄なく使うことができて大変満足しています。中にはミイラの作り方・発見当時の様子・保存の仕方、ピラミッドの作り方・作られた理由、古代と現代エジプト人の考え方・社会の比較、歴史年表、ファラオ達の人間関係、イスラム教、モスクの説明等本当に丁寧に書いてあり、これ一冊で勉強しながら観光できて大変役に立ちました。適当な観光本を持参して行った人達は現地で日本語の分厚い観光本を買って二度手間してました。これをスタートに帰国してから更に詳しい本を購入しましたし、観光本としてはとてもお勧めです。ただピラミッド、博物館等の料金が既に値上がりして違ってました。現地で聞くと近年頻繁に値上がりしているとか。他の人の本も新刊でもみなさん違ってました。これは編集... | ||
ニュートラル(1) NEUTRAL 美しきイスラムという場所ニュートラル編集部 ¥ 1,200¥ 3,888 ★★★★★ |
ニュートラル(1) NEU... | |
| ガイドではなく、小難しい評論ではなく、細かい情報がたくさん載っていて、且つビジュアルもいっぱい。実際にその地に立ち、現地の人の生活を覗き見すると(例えばイスラムのような、ニュース以外では馴染みの薄い地でも)、「ニュートラル」な視点からその世界を見た気になれますが、旅に出なくてもこの雑誌をめくればそんな気になれます。こんな雑誌をずっと待っていました。旅行雑誌のようでそうではない、今までありそうでなかった雑誌です。今回の「イスラム」のように、一本筋がはっきり通っていて、そのテーマについて色々な国、角度から紹介されている。読みごたえも充分だし、なにより写真が綺麗。切りとって部屋に飾りたいような素敵な写真がたくさんある。こういう雑誌はあるようでなかなか見つからなかったです。憧れのイエメンが特集されているのを見て即購入しました。個人的にイスラム圏が好きなので、イスラム好きな方にはお勧めの一冊!イスラムって怖いなあ、イスラムってどんなん?って思っている方にもぜひ読んでもらいたいなと思います。雑誌にしてはちょっと価格設定が高めだけど、デザインや写真も秀逸なので大満足でした。ほかの方も書かれていまし... | ||